めぐるでんきをつくった人たち
その野望とたくらみ

めぐるでんきメンバー

取締役
山川 勇一郎
代表取締役
渡部 健
取締役
藤井 克昌

ふつうのでんき会社とは、
ちょっとちがいます。

めぐるでんきの目的は、電力の供給ではありません。エネルギーマネジメントでもありませんし、省エネでもありません。めぐるでんきの目的は、地域を元気にすること。電力供給もエネルギーマネジメントも省エネも、そのための手段だと考えています。めぐるでんきのしごとは電気を売ることではなく、そのお金で地域を元気にすることなのです。
めぐるでんきが生まれるきっかけとなったのは、山川と藤井が2016年に開催したとあるセミナー。省エネをテーマにさまざまなアイデアを話し合うこのセミナーの聴講者のなかに、渡部がいました。思いが同じで、しかも渡部と藤井は地元も同じ。ならば定期的に集まって何かたくらもう、と始めた勉強会に、今度は地域の人たちが注目し始めます。その人たちの後押しを受けて、2017年8月にめぐるでんきが誕生しました。

電気は気にしないけど、
食べものは気にする

毎日使う電気は、誰がどうやってつくったのか。考えたことがある人は、あんまりいないんじゃないでしょうか。
けれど、食べものを買うとき、誰が作ったか、どこで作られたかを気にする人はたくさんいます。食べものは身体に入るから気になる? 電気は身体に影響しないから気にしなくていいのでしょうか?
電気もエネルギーですが、必ず他のエネルギーを使ってつくられています。火力や原子力、水力などです。どうせなら、地球を汚さないエネルギーを使って電気をつくったほうがいい、限られた資源を減らさないほうがいい。めぐるでんきは、そう思うのです。ならば、じぶんたちが売る電気はじぶんたちでつくろう。めぐるでんきは本気でそう考えています。顔の見える食材という言葉がありますが、私たちが目指すのは顔の見える電気です。どんなエネルギーで電気をつくったか。その結果は、やがて自分たちにかえってくると思うからです。

世の中のためになる電気とは
なんだろう

払った電気代が何に使われるか考えたことがある人は、もっと少ないかもしれません。それは例えば、電力会社で働く人たちのお給料、電気をつくるエネルギーのコスト、設備の維持にかかる費用などでしょう。これはすべて、電気をつくるのに必要なものです。もちろんめぐるでんきにだって必要です。
電気って誰もが使う、なくてはならないものです。電気代も、生活している人ならだれもが払います。そして今、だれが売っている電気を使うか、だれに電気代を払うかは、選ぶことができるのです。ならば少しでもみんなの生活が活気あるものになるような、そんな取り組みをしている電気会社を選んでほしい。私たちは、電気を使う人にそんな意識をもってほしいと思っています。
私たちがやろうとしているのは、電気を通じて地域を元気にすること。エネルギーについて考えてほしいというメッセージを送り続けること。電気を通じて、地域や社会、ひいては地球環境などについて考えてもらい、そこに参加する一員なのだという意識をもってもらうこと。そして地域の課題、社会の課題、エネルギーの課題を自分自身の問題として受け止め、自ら行動する人が増えていったら。一でんき会社として、こんなにうれしいことはありません。それが、私たちの野望なのです。

めぐるでんきについて、
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わたしたちも、
めぐるでんきを応援しています。

めぐるでんきは、
板橋区スマートシティ推進プロジェクト
第1号に認定されています。

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